カテゴリ:ぼやき( 16 )

なかなかお金は貯まらないのに洗濯物とゴミはすぐに貯まります(~o~)

毎日の洗濯物は大量です。

そんな日々で、毎回のように洗濯機に不満を抱きます。
「落ちてない」不満。

洗濯機、もう少し改良してもらえないかな~。

冷蔵庫や電子レンジなんかは結構日々進歩してるのに、洗濯機はドラム式になって乾燥までできるようにはなったものの、「落ちてない」不満はなかなか解消されない。

「ムカッ」とします。

「洗剤は意味ある?」「ただクルクル回してるだけじゃないの?」とベランダでブツブツ言いながら洗濯物を干す日々。

通常のタオルや下着だけなら「こんなもんか」という仕上がりであきらめもつくが、泥汚れやちょっとハードな汚れになると、ホントに洗濯機は「気休め」程度にしか発揮してくれない。

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by shin-sui_21 | 2012-05-14 12:23 | ぼやき

先日、ジャージのチャックがとうとう、どうにもこうにもならなくなりました。
最初はチャックの一部分にひっかかりがあり、ちょっとイライラする程度でしたが。

どうしても子供のサッカーチームで着るジャージで、買い換えることをコーチに伝え→コーチがお店に注文し→取り寄せて…となると毎週末の試合には到底まにあわない。
しかも、あと半年前後で引退なのに新品に買い換えるのはジャージにネーム刺繍や選手番号をアイロン付け…となり、金額が高い。

そこで、近所のリフォーム店に駆け込みました。

リフォーム店から「いらっしゃい」と奥からヌッと出てきたのは顔中になにやらイボか、またはシミなのか、とにかく真っ黒な顔に、さらに白髪の長髪がメチャクチャにボサボサなおっちゃんというか、おじいちゃんが。

その不気味さと「女性が出てくると思っていた」思い込みとで、後ずさりしそうな驚きを覚えました。
しばらく目を大きく開いて口をポカンとあけ、「もう少しどうにかしたら」みたいな目で私はそのおっちゃんを見ていたに違いない。

が、われにかえり「チャックをなおしてほしい」との趣旨を伝えところ、おっちゃんは「チャックを取り寄せてからになるから一週間から十日はかかる」との返事。しかも、なんと4000円。
「たっ、たかい…」としばらく無言で考え込んでいたら、おっちゃんがナイスな提案をしてくれ、「ろうそくのロウを塗ってればマシになる」とのこと。

「そっか。」
「最初のひっかかりさえスッといけばガッとあがるし」と思い、「そうするわ、ありがと~」と言って店をあとにし、そのまましばらくろうそくのロウでごまかしてました。

「洗濯するたびにロウを塗るのは面倒くさいよー」と感じていた矢先、とうとうチャックをあげてもチャックの部分以外はすべて開いたままのアパアパ状態、どうにもこうにもならなくなってしまった。

この夏で引退だし、あと1カ月もすれば半袖になるし、あと1ヶ月なのにぃ~
「もう少しだから、夏まで耐えてくれ~」と思い、「気づかなかった、見なかったこと」に、していたら…。

さすがに、子供から「このチャックどうにかしてくれよ」発言。
「あ、やっぱり?」と思いながら仕方なくしぶしぶリフォーム店へ。

ところがこの日はツキがなく…。
出かけようとすると雨が降り、おっちゃんのリフォーム店へ行くとお休み。
「イヤな流れだな~」と思いつつそのまま車を走らせて大型スーパーへ。

リフォーム店を探すことに体力を消耗したくないのでサービスコーナーで場所を聞き、リフォーム店へ直行。
「チャックを取り寄せてからになるので一週間から十日はかかります」との返事。
「やっぱりそうなるか…」お値段は、4500円。(げっ、おっちゃんとこより高いぞ)と思い、またもや「また来ます」…。
どうすればいいの、状態。

「もう一軒あったような気がする」と思い、体力消耗覚悟でぼんやりした記憶をたどりウロウロしていたら、「あった!!」もう一軒、発見
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このお店はチャックのストックが大量にあり、なにやらゴミ袋のような中に詰め込んであるチャック達の中からゴソゴソと「こんな感じでいいかな?」「ちょっと違うような…でも、まっいいか」らしきチャックを探し出してくれ、「こんな似たようなチャックでよければ明後日仕上げ」。
「あ、いいです、違和感なく閉まればいいんで」で、4200円。
「このアバウトさがいい感じ。もう、ここしかない」と、やっと決心しました。

二日後に仕上がってきたジャージを子供に渡すと「あれ?」とチャックの色に違和感を感じたみたいでしたが、「ま、こんなもんか」とそのまま何事もなかったかのように着ているので、ひとまずホッ。

制服とか、ユニフォームとか、スポーツバッグとか…おそろいで統一というのもわかるんですが、そこってかなり金額が高く設定してあって困ってしまう時が多々あります…

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by shin-sui_21 | 2012-05-07 14:31 | ぼやき

いつまでも長引く不況で、常々不思議に感じているのですが…。

宝くじの種類だけでもグリーンジャンボや地方宝くじにとどまらず、ロト、ミニロト、ナンバーズ、totoなども合わせると宝くじって多いですよね。

当たらない人の妬みでしょうか。。。

こんなに毎週、毎月、宝くじで誰かが当選しているはずなのに(すべての宝くじの高額当選者は年間で何人になるのかな?)いつまでも景気が回復しないのが不思議だな、と。

当たる人は何回も当たるのかなぁ?

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by shin-sui_21 | 2012-04-09 15:21 | ぼやき

ネットでスマホのウィルス検出数が増加しているとの掲載がありました。
「もう、どんだけ通信費かかるねん」とうんざりしてきます。
通信関連はお金を取りすぎ。
家計費の大きな出費をほぼ圧迫する通信費と電気代。
連絡を取り合うだけのことに何故こんなに費用が必要なのか意味がわかりません。
なんの機能も必要ないので連絡を取り合うことだけに見合う機能と料金がいいです。

こんなに「生活すること」そのものにお金が必要じゃ、働いて寝るだけのなんの楽しみもない人生になっちゃいますね。
ガソリンも値上がりして車にも乗れないし。
その上に消費税も増税されちゃ、たまったものじゃないです。

若い人が結婚して子供を生み育てる気には、ならないはずですね。
というか、共働きでなければそもそも生活ができないから子供を産むことでダンナ1人の稼ぎでは、とたんに生活できなくなってしまうわけです。
今の若い人たちが子供を育てる生活の余裕は、いつの日になればでてくるんでしょうか…?

生活するだけで、生きているだけでギリギリ食費が残る程度に、どこまでも搾取され続けちゃいます。
子育てするには「海外へ脱出」するしか、ないのかも~。

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by shin-sui_21 | 2012-04-02 15:19 | ぼやき

子供を持つ母親のあいだでは最近まで橋本知事の落第発言が話題でした。
このところテレビなどで話題にならないからか、忘れかけてはいますが…
「いじめが原因で落第なんてことになったらたまらんで」とか、
「担任の先生に、もっと不満とか苦情が出るんちゃう?」とか、
「落第じゃなくて飛び級ができるほうがええやんね」など…不安の声のほうが多い。

「わからない授業を延々と聞かされる生徒は苦痛」というような橋本市長の意見もわかるけど、その落第制度が根付いてくるまでには最初に混乱期があって、何年もかけてやっと落ち着いて定着してくるという長い年月が必要でしょうね。

その、混乱期の時に必ず被害者が出るし。
根底の部分の被害者がある一定の人数を超えて、氷山の一角としてはじめて先端部分が世間に出てくるので、世間が認識するまでにかなりの時間がかかるものです。
いじめの問題や先生のレベルの問題、フォロー体制をしっかりすることが重要でしょうね。
いつも何の世界でも同じですが、弱者が犠牲になるから…
実現するにはかなり難しいとは思うものの、現実に、そうなってしまったら心配なことも。

それより、大阪では救急病院へは救急車に乗らないと「たらいまわし」になる問題も、どうにかしてほしい。
救急病院に電話をしても、的を得ないままあちこちに何件も電話をする羽目になり、しまいには「救急車を呼んばほうが早いですよ」と案内される始末。
「近所の救急病院じゃ頼りないから電話してるんじゃないの。」
だいたい病院そのものが患者を選んだり、病院の都合が多すぎ。
救急病院の基準はいったいなんなのか…。ただ大きいだけや人員の数だけで救急病院に指定できるのか?
こちらも問題が山積しているような気がしますが。

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by shin-sui_21 | 2012-03-26 15:05 | ぼやき

昨日は震災から1年が経過したとのことで、終日震災に関するテレビ番組が中心でした。

あれから1年経ったのですね。

震災に遇われた方の心の傷はどんな言葉を使っても癒されないのではないかと感じました。
この1年、家族や知人を失った悲しみに耐えてこれられたのだと思うと胸がつまる思いです。

番組の終わりには義援金を募っていました。
震災後は機会があるごとに寄付をしたりしてきましたが、テレビ番組を見ていてどうしても腑に落ちないのです。

歌手や海外からもたくさんの方たちが震災に遇われた方のために心をひとつにして募金活動をしているのに、震災に遇われた方の様子をテレビで見ていると、
「なぜいまだにすき間風だらけの仮設住宅でこの大雪の中を暮らしているのだろう?」
「なぜ、住宅ローンのすべてをかかえたままなのだろう?」
「なぜ、いまだに元のお仕事に戻れないのだろう?」
「なぜ、原発の賠償金が課税されるのだろう?」
と、被災者の方々の様子を見るたびに思い、首をかしげてしまいます。

募金活動で集まったお金の金額は莫大な金額だということもテレビでは放送しているのに。
この1年間のうちにそのお金はどんなふうに使われて、今の被災者の方々の状況に反映しているのか理解に苦しむのです。

もしかして、「新しい街づくり」とかなんとかの名目で被災者の方と無関係な公共事業なんかにすべて投じられてしまうのでしょうか?
それは、被災者の方々のもとの生活に近い、またはそれ以上の暮らしを約束してくれるのでしょうか…。

そんなに大金を寄付したわけでもないのですが、それにしても被災者の方々の様子を見るたびに個人個人に何も反映されていないような気がして心がモヤモヤします。

寄付した時には、
「被災した方の流されてしまった家の住宅ローンが少しでもなくなりますように」
「冬には暖かい部屋で過ごせますように」
「元の家は戻らなくても、それに近い状態になりますように」
そんなふうに、個人レベルで救済してほしいとの気持ちが強かったと思います。

それなのに、震災から1年後の昨日の被災者の方々の様子はあまりにも義援金が反映されていないような気がします。

テレビで放送されているのは、ごく一部分なのかもしれません。

でも、義援金や募金を募るなら、その使い道まできちんと説明してほしい。
「この募金は被災者の方のためのこの部分に使われます」とか
「あなたの募金はこの部分に使われました」とか。
そんな説明まで手が回らないなら、「被災者の方の家が流されてしまった方の住宅ローンだけ残ってしまったための募金」とか
「大型マンションを建設し、仮設住宅から移動するための建設のための募金」とか名目をつけ、しっかりと反映してほしい。

私はそんなふうに感じました。

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by shin-sui_21 | 2012-03-12 18:44 | ぼやき