カテゴリ:占いについて( 1 )

日々、占いの鑑定依頼について感じることですが。

不思議と、皆さん運気が上昇する直前であることがとても多いです。
たぶん、運気が下降し続けて「もうダメだ」と苦しく感じるピークなんですね。

しかし、これは夜明け前の状態です。
「明けない夜はない」ので、もうすぐ夜明けなんですが真っ暗闇でまわりがよく見えないので不安なんですね。
自分自身が一番つらい、ピークの時ということを皆さんは自分でかなり高い確率で感じ取っています。

本当はゆっくりと慰めてあげたい気持ちはあるのですが…。
どうしても時間がないのでとにかくご依頼内容にお答えすることで終わってしまいます。

あまりいいお答えができない時は、お伝えすることは心苦しいものです。

「別れ」はつらくて悲しいです。
でも乗り越えていかなければならない時もあります。

今の彼のバスに乗らなかった、または乗れなかったとしても…

諦めずに次のバスが来るのを待ちましょう。

バス停にちゃんと立って待っていれば心配しなくても、少し遅れても、次のバスが来ます。

時は流れています。
運気にも潮目があり、自然の摂理は厳しいけど優しいので、冬がくれば次は春です。
春がくれば、冬には想像もできなかったように花が咲き、景色が一変するんです。

不思議なことに、日常の出来事は「まとまる」ことが多いようです。
普段でも「忙しい時に限ってもっと忙しくなってしまう」というようなことが起こります。
なにもなに時には本当になにも起こらなくて暇すぎて困るのに。

いったん、暇な運気の潮目が変わり、忙しい運気に切り替わると、仕事や出会いや別れがドッとまとまって来たりするんです。

夜があれば朝がくる。

原因があって結果が出る。

自分がまいたタネはイヤでも必ず芽を出して花を咲かして実を付けます。
まいたタネを間違えた場合には、途中で「しまった」と後悔しても自然の摂理ですから、受け入れるより仕方がありません。
自分で刈り取り、後始末する以外に方法はないです。

自然とはとてつもなく大きな力で、振り返れば、何も自分にとって意味の無いことなどなかったと思われます。
「ああ、このときのためにあの時が必要だったのか」とふと思うことがあります。

自然の流れに逆らうことはできないのなら、川を流れる葉っぱのように、流れに身を任せましょう。
たまにはしばらく岩にひっかかり、なかなか流れなくるかもしれません。
でもそれにも意味があると思い、抵抗せずにいると、またスッと流れ出します。
流れに逆行しようとしても、それは無駄なことのようです。
自分の身に起こる必然を受け入れながら流れていきましょ。

[PR]

by shin-sui_21 | 2012-05-28 17:07 | 占いについて