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日々、占いの鑑定依頼について感じることですが。

不思議と、皆さん運気が上昇する直前であることがとても多いです。
たぶん、運気が下降し続けて「もうダメだ」と苦しく感じるピークなんですね。

しかし、これは夜明け前の状態です。
「明けない夜はない」ので、もうすぐ夜明けなんですが真っ暗闇でまわりがよく見えないので不安なんですね。
自分自身が一番つらい、ピークの時ということを皆さんは自分でかなり高い確率で感じ取っています。

本当はゆっくりと慰めてあげたい気持ちはあるのですが…。
どうしても時間がないのでとにかくご依頼内容にお答えすることで終わってしまいます。

あまりいいお答えができない時は、お伝えすることは心苦しいものです。

「別れ」はつらくて悲しいです。
でも乗り越えていかなければならない時もあります。

今の彼のバスに乗らなかった、または乗れなかったとしても…

諦めずに次のバスが来るのを待ちましょう。

バス停にちゃんと立って待っていれば心配しなくても、少し遅れても、次のバスが来ます。

時は流れています。
運気にも潮目があり、自然の摂理は厳しいけど優しいので、冬がくれば次は春です。
春がくれば、冬には想像もできなかったように花が咲き、景色が一変するんです。

不思議なことに、日常の出来事は「まとまる」ことが多いようです。
普段でも「忙しい時に限ってもっと忙しくなってしまう」というようなことが起こります。
なにもなに時には本当になにも起こらなくて暇すぎて困るのに。

いったん、暇な運気の潮目が変わり、忙しい運気に切り替わると、仕事や出会いや別れがドッとまとまって来たりするんです。

夜があれば朝がくる。

原因があって結果が出る。

自分がまいたタネはイヤでも必ず芽を出して花を咲かして実を付けます。
まいたタネを間違えた場合には、途中で「しまった」と後悔しても自然の摂理ですから、受け入れるより仕方がありません。
自分で刈り取り、後始末する以外に方法はないです。

自然とはとてつもなく大きな力で、振り返れば、何も自分にとって意味の無いことなどなかったと思われます。
「ああ、このときのためにあの時が必要だったのか」とふと思うことがあります。

自然の流れに逆らうことはできないのなら、川を流れる葉っぱのように、流れに身を任せましょう。
たまにはしばらく岩にひっかかり、なかなか流れなくるかもしれません。
でもそれにも意味があると思い、抵抗せずにいると、またスッと流れ出します。
流れに逆行しようとしても、それは無駄なことのようです。
自分の身に起こる必然を受け入れながら流れていきましょ。

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by shin-sui_21 | 2012-05-28 17:07 | 占いについて

キャミソールっていうのか、アンダーはいまどきはカップがしっかり縫い付けてありますね。
一昔前は中にカップが入ってました。

この、キャミソールに付属しているカップ…
洗濯すると中でくちゃくちゃっとなったり、片方だけ外れてたりして、干す時にイライラします。

またもやベランダでブツブツぼやくことに。
「なにっ、これ!!もう!!」とか。
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いまどきの縫い付けて一体となっているアンダーにすべて買い替えです。

はじめからこうしておいてほしかった。

カップだけ別にすることに何かメリットがあるんでしょうか…。
もしかしてヌーブラなんかをカップのかわりに装着したりするとどうなるのかな?

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by shin-sui_21 | 2012-05-21 17:03 | ぼやき

なかなかお金は貯まらないのに洗濯物とゴミはすぐに貯まります(~o~)

毎日の洗濯物は大量です。

そんな日々で、毎回のように洗濯機に不満を抱きます。
「落ちてない」不満。

洗濯機、もう少し改良してもらえないかな~。

冷蔵庫や電子レンジなんかは結構日々進歩してるのに、洗濯機はドラム式になって乾燥までできるようにはなったものの、「落ちてない」不満はなかなか解消されない。

「ムカッ」とします。

「洗剤は意味ある?」「ただクルクル回してるだけじゃないの?」とベランダでブツブツ言いながら洗濯物を干す日々。

通常のタオルや下着だけなら「こんなもんか」という仕上がりであきらめもつくが、泥汚れやちょっとハードな汚れになると、ホントに洗濯機は「気休め」程度にしか発揮してくれない。

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by shin-sui_21 | 2012-05-14 12:23 | ぼやき

先日、ジャージのチャックがとうとう、どうにもこうにもならなくなりました。
最初はチャックの一部分にひっかかりがあり、ちょっとイライラする程度でしたが。

どうしても子供のサッカーチームで着るジャージで、買い換えることをコーチに伝え→コーチがお店に注文し→取り寄せて…となると毎週末の試合には到底まにあわない。
しかも、あと半年前後で引退なのに新品に買い換えるのはジャージにネーム刺繍や選手番号をアイロン付け…となり、金額が高い。

そこで、近所のリフォーム店に駆け込みました。

リフォーム店から「いらっしゃい」と奥からヌッと出てきたのは顔中になにやらイボか、またはシミなのか、とにかく真っ黒な顔に、さらに白髪の長髪がメチャクチャにボサボサなおっちゃんというか、おじいちゃんが。

その不気味さと「女性が出てくると思っていた」思い込みとで、後ずさりしそうな驚きを覚えました。
しばらく目を大きく開いて口をポカンとあけ、「もう少しどうにかしたら」みたいな目で私はそのおっちゃんを見ていたに違いない。

が、われにかえり「チャックをなおしてほしい」との趣旨を伝えところ、おっちゃんは「チャックを取り寄せてからになるから一週間から十日はかかる」との返事。しかも、なんと4000円。
「たっ、たかい…」としばらく無言で考え込んでいたら、おっちゃんがナイスな提案をしてくれ、「ろうそくのロウを塗ってればマシになる」とのこと。

「そっか。」
「最初のひっかかりさえスッといけばガッとあがるし」と思い、「そうするわ、ありがと~」と言って店をあとにし、そのまましばらくろうそくのロウでごまかしてました。

「洗濯するたびにロウを塗るのは面倒くさいよー」と感じていた矢先、とうとうチャックをあげてもチャックの部分以外はすべて開いたままのアパアパ状態、どうにもこうにもならなくなってしまった。

この夏で引退だし、あと1カ月もすれば半袖になるし、あと1ヶ月なのにぃ~
「もう少しだから、夏まで耐えてくれ~」と思い、「気づかなかった、見なかったこと」に、していたら…。

さすがに、子供から「このチャックどうにかしてくれよ」発言。
「あ、やっぱり?」と思いながら仕方なくしぶしぶリフォーム店へ。

ところがこの日はツキがなく…。
出かけようとすると雨が降り、おっちゃんのリフォーム店へ行くとお休み。
「イヤな流れだな~」と思いつつそのまま車を走らせて大型スーパーへ。

リフォーム店を探すことに体力を消耗したくないのでサービスコーナーで場所を聞き、リフォーム店へ直行。
「チャックを取り寄せてからになるので一週間から十日はかかります」との返事。
「やっぱりそうなるか…」お値段は、4500円。(げっ、おっちゃんとこより高いぞ)と思い、またもや「また来ます」…。
どうすればいいの、状態。

「もう一軒あったような気がする」と思い、体力消耗覚悟でぼんやりした記憶をたどりウロウロしていたら、「あった!!」もう一軒、発見
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このお店はチャックのストックが大量にあり、なにやらゴミ袋のような中に詰め込んであるチャック達の中からゴソゴソと「こんな感じでいいかな?」「ちょっと違うような…でも、まっいいか」らしきチャックを探し出してくれ、「こんな似たようなチャックでよければ明後日仕上げ」。
「あ、いいです、違和感なく閉まればいいんで」で、4200円。
「このアバウトさがいい感じ。もう、ここしかない」と、やっと決心しました。

二日後に仕上がってきたジャージを子供に渡すと「あれ?」とチャックの色に違和感を感じたみたいでしたが、「ま、こんなもんか」とそのまま何事もなかったかのように着ているので、ひとまずホッ。

制服とか、ユニフォームとか、スポーツバッグとか…おそろいで統一というのもわかるんですが、そこってかなり金額が高く設定してあって困ってしまう時が多々あります…

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by shin-sui_21 | 2012-05-07 14:31 | ぼやき