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さんまやかつおがうまい季節がやってきましたね★

とっても安くて新鮮だったので、かつおのたたきを買ってきました。
もう、毎週のように食べてます。

しかし、ひとつだけ困っていることが…

それは、かつおのたたきにいつもついている「たたきのたれ」

付いているのは大助かりなので贅沢は言えないとは思うのですが…

「開けにくい」んです。また、これが。

小さい袋にギザギザがあるものの、肝心な「もうちょっと」というところで開かない…

こうなったら想像できるこの後の展開。

「無理やりギュッと開けたらビャッと飛び散って服にペチャッとついてギャッと言う」
みたいなパターン。
着ていた服に飛んできた「たれ」を洗面所へ駆け込み、すぐに水洗いして洗濯カゴへ。

案の定、毎週のようにこの「たれ」の儀式と向き合っている今日この頃。

「じゃあ、使わなければいいじゃん」
いや、そうなんですけどね。
主婦の悲しい性というか。。。もったいないし、せっかくついてるし。と毎回、自問自答して結局は、使います。

些細な出来事ではありますが、なぜだか不思議と重なるんですよ~。

ある日、昼食に「スパゲティナポリタン」を作ろうとホールトマトを買ってきて
ソースを作るために缶ごとお鍋に投入。
ホールトマトを木じゃくでつぶすと「ビュッと」トマトの汁が服にピッとついて「うわっ」となって
また洗面所に直行して着ていた服を脱ぎ、急いで水洗いして洗濯カゴへ。

そして、今日。
午前中、ある講習会で缶詰状態。
喉はカラカラ。
途中トイレ休憩で何か飲み物を調達しようとダッシュ。
しかし…ない!!
自動販売機がない。
ここはビルの17階。
地上まで降りて販売機を探して戻ってこれるか…えーい、面倒くさい。
カバンをまさぐると「あった」
のど飴がひとつ入っている~ラッキー★

飴ちゃんの袋のギザギサを見たときに「イヤな予感」が。
「まさかね」
指先に神経を集中して…
「やっぱりか…」
また止まりました。
例の「あと寸前」のところで。
講習会場に戻りながら「頼むから飛び出さないで~お願いだから~」と念じ
すべてのパワーを指先に集中し「あいた」
ギリギリ飛び出さず。
くちの中に飴ちゃんを無事放り込み、「ホッ」
よかった~
自然に笑いがこみあげる。
なんとか、のど飴をゲットできました~
危なかった~
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ここで飛び出されたらきっと私は飛び出した飴ちゃんをじっとみつめ、「3秒ルール」か、「あきらめる」かを自問自答し、泣く泣く諦めてガックリしながら講習会に戻るはめになり「私はどうすればいいの」状態になってしまうところでした。
ただの「休憩中ウロウロして飴ちゃんに逃げられて丸腰で戻ってきた喉カラカラの人」になってしまう。

今日も安くて新鮮なかつおのたたきを見ると、いつも「たれ」のことはすっかり忘れ、つい買ってしまう私です。

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by shin-sui_21 | 2012-10-26 18:13 | ぼやき

数ヶ月前に目の下の涙腺のあたりがプクッと腫れていました。

特に痛くもかゆくもないし、ものもらいだからしばらくすると治るだろう、と思っていたら…
1ヶ月以上たってもおさまらないし、だんだん赤く大きくなってきたのであわてて眼科へ。
土日祝も診察している眼科をみつけ、となり町まで行ってみました。


散々、視力検査をした後、やっと小さなおばあちゃんの先生が診察してくれました。

「どれくらい前から症状がありましたか?」
「1ヶ月は経ってます」と答えたら…

ものもらいはしこりのようなものが大きくなっていて、
先生はそのしこりをグリグリ押して
「大きくなってるなぁ」
「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)やなぁ」
(ばく…?ものもらいじゃないの?)
「すぐに来ればすぐに早く治ったのに…」
(早く来ればよかった…と後悔。)
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「すぐにおさまるのかなと思ってしまって」
「仕事が忙しくてなかなか時間がなくて」
とか、言い訳してみる。

先生は「ここまで腫れると時間かかるなぁ」とボソッと。
「切開するのが早いけど…」
(早いけど?)
「場所が場所だし」
(まぁ確かに私も怖い)
「血もいっぱい出るし」
(怖い)
「殴られたみたいに腫れるし」
(マジですか)
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「スタッフも数人いるし」
(そうなんですか)
「人件費がかかって」
(はぁ)
「危険だし手間もかかるし」
(まさか…言っちゃう?)
「割りに合わないから」
(言っちゃうの?)
「したくない」
(言っちゃった…)
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しばらく私はポカンと口をあけて目を見開いて先生をみつめたまま絶句していました。

先生は特に普段と変わりない様子で、普段からこんな感じのようです。

「じゃあ…私はどうすれば…」

以前「病院で態度が悪かったり文句を言ったりすると病院から相手にされなくなる」との噂を耳にしたことがあり、実際に思い当たることもあるのでここは先生の返事をじっと待っていました。

「目薬だしときます」
(目薬?)
「そのかわり数週間、時間がかかりますよ」
切開はしてくれそうにないし、怖いし、目薬のほうがいいし、時間がかかってもいいから目薬で私も納得。

「老眼鏡、作りますか?」
「予算はどれくらい…」
「3万円くらいみといてもらったら」
「考えてみます…」

結局、2種類の目薬を処方してもらい、マメに目薬をさしていたらどんどん小さくなってきました。
でも、目薬をしだして1ヶ月以上経過しましたが、小さくはなったけどなくならないです。
もう、なくならないかもしれないような気がしてきました。

ものもらいと甘く見ず、やっぱり何でも早めの受診をおススメします。

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by shin-sui_21 | 2012-10-19 17:50 | ぼやき

もう、週末は毎日、1日に何回も勧誘の電話がかかり、近頃は平日の夜でもかかってきます。

相手をするのも面倒なので使わない時は留守電にしていますが、たまに大事な電話もかかってくるし、エキサイトのお仕事もあるのに、超迷惑です。

子どもが成人式を数年後に控えているために「着物」の電話の嵐。
うんざりしてしまいます。

ほとんど連絡は携帯電話を使っているために普通の家庭の電話機は電話勧誘用のために毎月、固定電話料金を支払っているような状態。

なんとかならないもんでしょうか。

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by shin-sui_21 | 2012-10-12 17:50 | ぼやき