絶大な効果に毎日塩麹を食事に取り入れ、数ヶ月が経過してます。

今は塩麹を自分で作ることはあきらめ、スーパーでチューブ入りやビン詰めで販売されているものを購入してます。
継続のコツは「自分の性格に合った継続方法」なので、私はとにかく面倒なことはダメだと思い、今後も売られているうちは購入することにしました。

そのおかげか、いまだに継続しています。
ポッコリおなかもペッタンコのまま体重もある程度落ち、「これ以上は体重は落ちないのよ」という私のカラダの反応のまま、「そうか、ここまでか。」と思いつつも自分でも「ちょうどいい線だな」と納得してます。

そんな日常で、ふと思い出したことがあります。
夏服を押入れからひっぱりだして整理していた時に「あっ!!」と思い出しました。
「この服は…」
ちょうど一年前の夏に購入したブティックでの光景が蘇ります。
普段は通り過ぎていたお店にマネキンがとってもカワイイ、フリフリのワンピースのようなのを装着していて、これにひきつけられてお店に入り、ジーッと見ていました。

ワンピースかと思いきや、つながっている。
「これじゃトイレが大変だな~」と、迷っていました。

すると、店員が近づいてきたので「これ、つなぎなんですね~」と話しかけてみました。
店員は「そうなんですよ~このタイプはみんなつなぎなんです」
「トイレが大変だな~」とつぶやくと、「そうですねぇ…妊婦さんですか?」

「妊婦!?」「いえ、妊婦じゃありません」
かなりショックでしたが、平然と切り返しました。
店員さんは「失礼しました。ごめんなさい」とすぐにあわてて謝ってくれましたが…。
謝られるのも、なんか情けない…。

苦笑いしてごまかし、「こんな店で買ってたまるか」とは思わず、やっぱり気に入ったので購入して帰宅。
しかし、3日ほど頭の中で「妊婦さんですか?」がリピートし続けていました。

それほどショックだったのにもかかわらず、特に痩せようとは思わなかったのが笑ってしまいます。
「食欲と戦うのは無理」
はじめから「私にはダイエットは無理」とわかっていたので、特にダイエットをしたこともなかったんです。

なので、「ま、いいか」と過ごしていた矢先にテレビで塩麹を知り、はまってしまった結果、今年は妊婦さんに間違えられることはなさそうです。

結局、その服はやっぱりトイレでほぼすべてを脱ぐことになり、トイレの中でブラとパンツだけの姿になってしまうし、ポッコリおなかも異様に目立って、あまり着なかったんですが…今年は着てみようかな~

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# by shin-sui_21 | 2012-07-09 17:53 | ダイアリー

春頃にはユニフォームのチャックが壊れて四苦八苦し、やっと落ち着いていたのに…。
今度は夏のユニフォームや体操服の「黒カビ」について子供から毎日のように「どうにかして」と問い詰められる日々。
1~2週間は「いろいろしたけど取れないし」とか「どうすれば落ちるのかな~」とか言いながらはぐらかし、そのうち忘れてくれたら夏も終わるし。そうすれば来年は卒業だからこの夏だけ我慢してくれればいいんだし。
そんなふうにたかをくくっていたのですが。

さすがに最後にはキレられて、「どうにかして、って何回も言うてるやろ~!!」とわめき倒され…。

仕方なく、ひと夏のために新品を購入しなければ、と思っていました。
しかし、体操服は近所に2件しか購入できるお店がなく、しかも日曜日はお休みだし平日は仕事で行けないしで、困り果てていました。

ネットでもいろいろ調べて「漂白剤に一晩つける」「キッチンハイターに一晩つける」とか毎日試行錯誤していたのですが、黒カビはまったく動じず、落ちる気配はみじんもない。

大事な背番号などがボロボロになってきて、取り返しのつかないことになりそうな予感がプンプンするし。

「そうだ!!落ちないなら、塗ればいいのか」と思い、白の油性マジックを購入し、カビを白く塗ってみました。
すると…
その白く塗った部分が固くなり、とても変で、とうとう着れない状態にまでなってしまった…。
うちの子、これにはかなり怒らせてしまいました。
「普通、塗るか!?そんなこと誰もしない!!」

だよね~
やっぱりね~

「ま、まずい。。。やっぱり購入するしかないか…」
クラブのユニフォームはさすがに顧問の先生に連絡すると「もう少しで卒業ですからユニフォームの代わりに体操服で練習すればいいですよ」と言ってくださり、「ホッ」と胸をなでおろしました。
「いえ、体操服も同じ状態なんです」とは言わず、これはなんとかして電話ででも注文し、平日に受け取りにいかねば…。
決心して体操服を注文しました。
思ったよりお安くて、1,500円ほど。「案外安かった。もう少し早く注文しとけばよかったな~」と内心思っていたのですが。。。

「じゃ、この黒カビだらけの体操服は新品が到着すれば、捨てましょう」と諦めました。

諦めた途端
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「カビといえばカビキラーじゃない!?」とふと思いつき、「どうせもうすぐ捨てるんだし」と、早速黒カビに大胆に「シュッシュッ。」
「あれ…?」なんだかカビがカビキラーから逃げるように移動しているような、広がっていくような感じに見えました。
「錯覚かな…」と思いつつ、とにかくカビキラーをふきつけてしばらく置いてみることにしました。
10分ほどして、なんだか気になり見てみると…「えーっ!!!」そうなんです。ほんの10分ほどで黒カビの痕跡はまったく無くなっていました!!
「マジで」
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とかつぶやきながら、まだ信じられません。

とにかく洗濯機で通常の洗濯をし、乾かしてみてからじゃないとハッキリしない。
そして…乾かした翌日。

「マジか~っ!!!」というくらいキレイになっていました。
しかも、刺繍の学校名も何もかも色が抜けてしまい、ただの真っ白なTシャツになりました。
すべてが落ちてしまうのも困るかも…
しかし、みごとに落ちました。
さすが「カビ」といえば「カビキラー」です。

でも、体操服もう注文しちゃったなぁ…名前の刺繍待ちだし、まさか今からキャンセルはできないよな~。。。
こんなことならもう少し早くカビキラーを思いついて試してみるべきだった…
なんて後悔してもあとのまつりなので、とにかく黒カビを落とす方法を発見したことは収穫でした。
ネットで検索しても解決策がなくて困っている方、たくさんいたので、是非ご参考にしてくださいね~
※落としたくない部分も落ちてしまうのでご注意下さい。

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# by shin-sui_21 | 2012-07-05 17:28 | ダイアリー

電気料金の値上げと増税でダブルパンチになりそうですね。
マスコミや政治家はニュースで同じ時期に取り上げられるのはマズイと思ったのか、時期をずらしてごまかすつもりのようです。
まずは電気料金を大騒ぎしたあとにみんなが飽きてきた頃を見計らい、しばらくしてひっそりと値上げして、それに慣れた頃に増税をしようと時間差でいくつもりでしょうか。
団塊の世代が一気に年金生活になるので、「増税するなら今しかない」と思って焦っているのでしょうか?

しかし、どんだけたかれば気が済むんでしょうね。
自分達の尻拭いをしてから、それから国民に尻をぬぐってもらうのが筋道だと思いますが。
電力会社や政治家の人たちは「まず宿題を済ませてからおやつにしなさい」と言われたことはないのでしょうか?
「いや、おやつが先だ」と言って無視してさっさとおやつを食べ、宿題は黙っていれば忘れたふりをして結局しない、というまるで「うちの子か」パターンじゃないですか。

「やるべきことを全部やってから、お願いする」「削れるものは全て削ったので、お願いします」その意志がまったく見えないし「すっとぼけて押し切ってしまえ」みたいな雰囲気がしますが。
電車に乗る時に順番を守らずにいきなり横から割り込んですっとぼけるおっちゃんか。

しかし、とんでもない。
「子供手当て」どころか「子供手当てはやっぱりやめて、増税します」なんて。
子供を育てられる環境なんてもっとなくなってきました。

「最近は子供を預けて外でバリバリ働く女性が増えてきた」とかお昼のテレビ番組で言ってましたが、「働きたいんじゃないの、働かなきゃ生活できないの。子供を人に預けて働きたい母親なんていないし」とブツブツテレビに文句を言っていました。

若い頃、育児書でどこかの遠い国の裸族には「反抗期がない」と読んだことがあります。
それは赤ちゃんの頃、母親はずっと子供をおんぶやだっこをし、ずっと母の肌に触れているから子供は最初の人格形成の部分でゆるぎない安心感を構築できる、というような内容でした。
母親は何かと子供の面倒を見て生きていくのが本来の姿です。
心身ともに面倒をみてもらった子供は人格の基礎ができているように思います。

残念ながら母親が忙しく、あまりかまってもらえなかった場合は大人になっても胸の中のぽっかり開いた穴を塞ぐことができず、苦しみ続ける人もいるようです。
母親から与えられなかった肌の温もりや愛情を異性から得ようとする傾向があるのか、セックスが好きなわけでもないのに…人肌が恋しいんでしょうか。

それにしても政治はもう、国民の生活なんて考えてはくれないのでしょうか。
というか、そもそも考えてくれたことがあるのか?

それに、もしまた日本のどこかで地震が起き、また違う原発が故障して賠償問題になったら、またまたさらに電気代を値上げするんでしょうか?

とにかく、国民はもう、たかられても何の贅沢をする余裕もない、楽しみもない、働いて寝るだけの日々なんだから勘弁してほしいですね。
ただでさえ家の中でもゴミの分別に振り回されて、母親は大変なんですから。

しかも、いくら分別してもトイレットペーパーのひとつも支給せず、当たり前のように分別してますが…。
国民は奴隷じゃないんだから。
小さい子供や年寄りの家は分別できないんで大変だろうと思います。
母親は毎日、分別ゴミと支払いに追われてゆっくり子育てするような状況じゃないですね…。

もう少し、なんとかならないんでしょうかね…

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# by shin-sui_21 | 2012-06-18 11:07 | ぼやき

なかなか、しつこい咳がおさまらず占い鑑定中にも何度も咳き込む始末でお客様には大変ご迷惑をおかけしております。

あまりにも咳が治らないのでネットであれこれ調べてみたら、どうも「咳喘息」になっているようです。
最近になって問題になっているようで、まだ咳喘息を知らない医者もいるらしく、放置すると喘息に移行するかもしれないようです。
今まで何度も通った病院で処方してもらった薬はダメだとあきらめ、「長患いには漢方だ」と思い、薬局で麦門冬湯を購入して飲んだところ、少しおさまってきました。

咳喘息の原因は自分自身の環境で観察してみると、家族全員が夏前に風邪のような症状から長引く咳になりがちなので「エアコンを使わず窓を開けて寝る」ことに問題があるような気がしています。
冬の乾燥を予防するために濡らしたタオルを枕元周辺にぶら下げて寝ていますが、暖房しなくてよくなる頃からタオルの加湿もなくなっていることもひとつの問題かもしれない、と思いタオルもまた毎晩ぶら下げて眠るようにすると少し、マシです。
マシですが、完全ではない。

残るは「外気」の問題…。
排気ガスやなんらかのアレルギーの可能性もあるものの、私が一番疑っているのは「黄砂」。
「咳喘息」が最近になって認知されてきている病気であることとも一致するし、いくら漢方薬を飲み続けても毎晩窓を開けて外気を吸って眠るなら、一進一退するだけでなんのクスリも効かないかもしれない。
真夏になり、エアコンをつけるようになると冷たい空気とエアコン内のカビで、さらに咳喘息は悪化するかもしれない。
長期間咳をすることで体力も消耗し、熱中症にもなりやすいかもしれない。

とにかく、この時期の咳はやっかいです。

黄砂が原因なら、なぜテレビや数多くある健康番組でも取り上げないんでしょうか?
どうすることもできない問題だから知らん顔してるんでしょうか?
もっと大きな問題になってもおかしくないように思うのは私だけでしょうか…

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# by shin-sui_21 | 2012-06-14 15:06 | ぼやき

日々、占いの鑑定依頼について感じることですが。

不思議と、皆さん運気が上昇する直前であることがとても多いです。
たぶん、運気が下降し続けて「もうダメだ」と苦しく感じるピークなんですね。

しかし、これは夜明け前の状態です。
「明けない夜はない」ので、もうすぐ夜明けなんですが真っ暗闇でまわりがよく見えないので不安なんですね。
自分自身が一番つらい、ピークの時ということを皆さんは自分でかなり高い確率で感じ取っています。

本当はゆっくりと慰めてあげたい気持ちはあるのですが…。
どうしても時間がないのでとにかくご依頼内容にお答えすることで終わってしまいます。

あまりいいお答えができない時は、お伝えすることは心苦しいものです。

「別れ」はつらくて悲しいです。
でも乗り越えていかなければならない時もあります。

今の彼のバスに乗らなかった、または乗れなかったとしても…

諦めずに次のバスが来るのを待ちましょう。

バス停にちゃんと立って待っていれば心配しなくても、少し遅れても、次のバスが来ます。

時は流れています。
運気にも潮目があり、自然の摂理は厳しいけど優しいので、冬がくれば次は春です。
春がくれば、冬には想像もできなかったように花が咲き、景色が一変するんです。

不思議なことに、日常の出来事は「まとまる」ことが多いようです。
普段でも「忙しい時に限ってもっと忙しくなってしまう」というようなことが起こります。
なにもなに時には本当になにも起こらなくて暇すぎて困るのに。

いったん、暇な運気の潮目が変わり、忙しい運気に切り替わると、仕事や出会いや別れがドッとまとまって来たりするんです。

夜があれば朝がくる。

原因があって結果が出る。

自分がまいたタネはイヤでも必ず芽を出して花を咲かして実を付けます。
まいたタネを間違えた場合には、途中で「しまった」と後悔しても自然の摂理ですから、受け入れるより仕方がありません。
自分で刈り取り、後始末する以外に方法はないです。

自然とはとてつもなく大きな力で、振り返れば、何も自分にとって意味の無いことなどなかったと思われます。
「ああ、このときのためにあの時が必要だったのか」とふと思うことがあります。

自然の流れに逆らうことはできないのなら、川を流れる葉っぱのように、流れに身を任せましょう。
たまにはしばらく岩にひっかかり、なかなか流れなくるかもしれません。
でもそれにも意味があると思い、抵抗せずにいると、またスッと流れ出します。
流れに逆行しようとしても、それは無駄なことのようです。
自分の身に起こる必然を受け入れながら流れていきましょ。

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# by shin-sui_21 | 2012-05-28 17:07 | 占いについて