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いじめ問題3

いじめ問題にロックオンしており、本日3回目の投稿です。

今日26日から生徒への数百人規模の事情聴取が始まるそうです。
担任の無責任さも露呈してきています。
担任は同級生の訴えにも「ほっとけ」と言っていたとの記事が。
この担任は生徒を見捨て、間違いなく重大な責任があると思います。
先生より以前に、人として終わってます。

滋賀県警はいまさらいじめ相談ダイヤルを開設するそうですが、とにかくすべてが「事が起こってから」です…。
「予防」とか「予測」とか、できないんですかね。
もしかして「予測委員会」「予防委員会」とかも必要なんでしょうか?
現在でもいろんな機関がいろいろありそうな割には機能してないから、こんなことになっているんでしょうから。

あちこちに機関を分散すると「言い訳や言い逃れ」しやすいでしょうが、いろんな機関を通るたびにおかしくなってしまう気がします。
1つの機関にすべてを集中したほうが効率がいいはずだと思うんですがね…。

今まで役に立たなかったものは税金の無駄なので閉鎖してもらい、実際にいじめ対策に実績を残す機関だけが残ってくれればいいですが…。
近く、第三者委員会を設置するそうですが、どこまで役にたつものか観察したいと思います。

それもこれも学校に従事している人たちが、お話にならない、いい加減な人たちだから学校以外に多くの相談機関が必要なんですが。
いったい何をしに毎日学校に勤務して、学校の中で何をしてるんでしょうか?
いじめに関する電話相談が何千件も寄せられているそうですが、学校関係者やPTAは何をしてるんですかね?

ただでさえ不景気で母親も働かなければ生活やっていけないのに、学校にも安心して子供を預けることができないなんて。
安心して子供を預けられる環境を一刻も早く実現してほしいものです。

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by shin-sui_21 | 2012-07-26 12:56 | ダイアリー

滋賀のいじめ事件はやっと捜査が入り、校長もいじめが原因であると一部を認める方向です。
さすがに、ここまで証拠や証言が出てきてはとぼけることはできないとも思いますが。
学校側はアンケート結果を口外しないように約束し、親もそれを守っていたので世間に知れるのが遅くなったようです。
とんでもないですね。
学校は学校関係者のためにあるのではなく、生徒のためにあるのに、何か勘違いしてるんじゃないでしょうか?

生徒への1回目のアンケートでは「泣きながら担任の先生に電話をしていた」「先生は一度注意したけれど、その後は一緒に笑っていた」との記入がありました。
この少年は担任にもSOSを発しているのに、加害者と一緒に笑っていたというのですから、ひどすぎます。
とにかく学校は「PTAさまさま」ですから、それ以外の子供の扱いは適当なものです。

今日までどれだけの子供たちがいじめの犠牲になり、担任も学校もいじめに加担し、子供を見捨ててきたんでしょうか。
いままで放置し、隠蔽した数は想像を絶する数となるはずです。

昨日も、今日も大阪でもいじめが原因と思われる飛び降り自殺が次々と起きています。
これだけ後追いが続くと報道は抑えられているはずです。
表面に出たら恐ろしい数かもしれません。

でも、それでは滋賀の少年もご両親も、もっと悲しむことになります。

滋賀の犠牲になった少年のためにも、自殺することはやめていじめ撲滅のため、親と一緒にいじめている側の行動や録音、学校側の対応もメモを取り録音し記録しましょう。
電話機にも録音機をつけ、警察に相談した際にもすべて記録、録音し、犯罪の温床を1つでも消しましょう。

スマホにはいい録音機能がついているものが多数あります。
ですが、携帯やスマホを学校へ携帯を持ってきてはいけない、としている学校が多いので、学校中に監視カメラを取り付けてくれるのが一番いいのですが、たぶん学校側はそんなことをすると困るので、設置しないでしょう。
ならば、携帯電話ではない、録音機だけも販売されています。
録音だけをするためのもので、大学生は授業を録音して復習することに利用していたりします。
小さくて筆箱やポケットに十分収まるサイズのものもあります。

スマホで動画も録画できるので活用し、兵庫県では小学生に中学生が暴行する映像がyoutubeに公開されていたことがきっかけとなり、逮捕容疑がかかっています。
「遊びだった」との言い訳は通用しなかったようですが、今回は動画があったために内容は明確ですが、やっかいなのは本当に「遊び」の場合もあることです。

私が目の当たりにした事ですが、5~6人が1人の下級生をからかっていたらしく、その中の2人だけが「暴行」と問題になり、その後2人は先生に、まさにやりすぎじゃないかと思うような、いじめのようなしごきをさせられていました。
そもそも「肩パンチ」という遊びだったらしいですが、親から先生に苦情がきて問題になったらしく、その後この下級生には先輩たちも同級生も誰も相手をしなくなってしまいました。

その2人の子供の親は先生とあまりコミュニケーションがなく、見逃した生徒の親は先生と頻繁に世間話などおしゃべりをしていました。そして、成績もよかったのです。
先生も「この2人は成績を下げる」というようなきっかけが必要だったのか、とってつけたような出来事でした。

私は親と先生の共謀のような気がしてならなかったのですが、確かに先生も親しい親の子供には何もできない、言えないものです。

この2人だけ槍玉にあげられ、同じことを下級生にしていたのに見逃された他の数人は、今度は先生と共に、この2人のいじめを加担するほうにまわりました。
なぜこの2人だけが、との思いはありますが2人の親は自分の子供のしたことは悪いことに間違いはないので、なんの言い訳もできず、逆いじめにも親子で耐えるしかありません。
完全に口封じをしてからのいじめです。
このような、巧妙な「はめられ型逆いじめ」もあるので注意が必要です。

いじめをした子を逆いじめするなんてことは永遠に終わらない無限のいじめループで結局なくならないのでは解決にも何もなりません。

ひとりの子供をターゲットにして、ささいなことであげあしを取り、両隣のクラスまで響き渡るほど大声でしつこく毎日注意し、クラスでのいじめを誘発させる担任もいます。
本当に先生はどんな教育を受けて教職についているのか不思議に思うことが多く、自分の子供は親が一番よくわかっているのですから、先生の言うことを間に受けないように自分の子供のことをしっかりと理解し「うちの子はそんなことをする子ではない」と感じたら子供としっかり話し合い、親が信じて子供を支えなければ親が黙っていると先生や学校はますます調子に乗り、子供へのいじめや学校内での侮辱などがエスカレートします。

自分は優等生で影で命令だけして、実行をさせるのは別の子供にさせる「影で操作タイプ」もあります。

女の子のいじめの場合はわかりにくく、暴力などはなくても陰湿で、たいてい「仲間はずれ」パターンが定番です。
これも毎日あきらめず、「○月○日朝から誰ともしゃべらず、お弁当も一人で食べて帰宅」などの状態を毎日記録しましょう。
誰かに話しかけても無視されたら、「○月○日○○さんに話しかけたが、無視された」や、「○月○日担任に相談したが「気にしすぎなんじゃない?」と言われただけだった」などの日記、記録をしっかり続けましょう。
続ければ続くほど、証拠になります。
それを訴えていくことで、いじめを防いでいくことができます。
いじめは「子供や親や先生が親を軽くみている子供」にするのです。「この子の親ならいじめをしても我慢するだろう。誰に相談しても相手をする人はいないだろう。」となめられているのです。
大津の少年の死を無駄にせず、しっかりと犯罪を訴えましょう。

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by shin-sui_21 | 2012-07-19 15:13 | ぼやき

いじめ問題が爆破予告や脅迫状、加害者の情報流出などで生徒が通学していた中学校や大津市役所などに警察が家宅捜索する異例の事態になっています。
埼玉の中学1年の女の子のいじめ自殺事件は裁判で遺族が敗訴しましたが…。

男子生徒が自殺したのは去年の10月で、それまでに被害届を3回も出しているのに警察は拒否したらしく、学校や大津市教委も必死で「隠蔽」しようとしたものの、大きな問題になってしまったことで「いまさら」バタバタとしています。
いまだに「ことなかれ主義」「とにかく隠蔽」「何もなかったことに」の閉ざされた「学校」という名の恐ろしい場所。

いじめの内容を聞くと、よくも「知らぬ存ぜぬ」ととぼけることができた、としかいいようのない耳をふさぎたくなるような悲惨な内容で…。
この自殺した中学生のまわりには人間の皮をかぶった化け物ばかりではないかと思ってしまうほど悲しいものです。
もう、いじめも立派な「犯罪」ですね。

犯罪として扱わないと、あまりにも大人や学校関係者はのんきすぎるので、もう少し犯罪が行われていることを自覚してしっかりしてもらわなければ困ります。
いじめを知って傍観していたまわりの大人も学校も「ボーッ」としすぎ。
先生はアホばっかなんでしょうかね。
まわりに、まともな人間は一人もいなかったのでしょうか?

そして、今でもこれまでもあちこちでいじめという「犯罪」が起こっていて、何事もなかったように生きている人たちが大勢いると思うと、恐ろしい世の中です。

いじめを行っている当人たちは、いじめているうちに「最後に自殺するかもしれない」と自覚できていたはずで、どんどんエスカレートしたんでしょう。
まわりで傍観している者たちも「最後に自殺してしまうかもしれない」と思っていたはずです。
だからこそ、いじめは早期発見してすぐに手を打たなければならないのに、学校の中にはまるで大人が一人も存在しないような無関心さ。

その中にどんな気持ちで彼は、毎日地獄のような学校へ通っていたのでしょうか。。。
命の危険がある場所には、生き物は近づかないはずです。

いくら親が助けようとしても…学校内での出来事がここまで閉ざされ、学校へ、市教委へ、警察へ、どこへ助けを求めても親が無力なら、どうすればいいのでしょうか?

いつまでもいじめの悲惨な出来事はなくなりませんが、教育関係者や学校は、いったい何をしているんでしょうか?
「スクールカウンセラー」や「いじめ相談窓口」などが設置されているはずなのですが、何をしているのでしょうか?
ただの税金の無駄遣いですか?
子供にしてみれば勉強は塾へくし、学校は退屈で、何をしに行く場所になっているのでしょうか?

茶髪にすれば鍵をしめて子供を学校に入れない校長や、子供にすごい威圧感で偉そうに上から者を言い、やる気を奪い取る教師、女子をなめるように見る教師、教師全員による子供いじめ。
子供をダメにする先生や、子供のためにまったく役に立たない学校なら増税もささやかれる中、そんな場所いらないです。
世間ではまるで「親がうるさい」モンスターペアレンツなどと思われているようですが、親が怒るのには理由があります。教師も子供と一緒にいじめに参加していたり、まるで話しにならない。
親から見て、先生にも人格に問題のある人が多すぎるんです。
毎年、子供にアンケートを取るべきです。

学校では「普通の子以外は仲間外れにしましょう」「従順な子だけをいい子と扱いましょう」ということしか学べない。
みんな個性のある人格だということを教えてくれるところではありません。
ただの、大人と子供のストレス発散のはけ口のようです。

これでは、安心して子供を産み育てられる環境ではないといえます。
政治も学校関係者と同じで自分たちのことだけを考えるのに一生懸命で、このぶんじゃアテにはならないようだし。

とにかく、自分の子供がいじめを受けているかもしれない、と感じたら親子で「被害者」であるという認識を持ったほうがいいですね。
そして、すぐに「記録」を続け、子供とともに「日記」に記録し、あちこちに相談したなら、その内容をすべて録音しておきましょう。
動かぬ証拠を揃え、いじめをする者はいじめという犯罪の「加害者」と扱いましょう。

学校は「うちの子がいじめを受けているかもしれない」と相談があったら、1週間以内に学校で「アンケート」を実施することを義務づけ、親に提出することをするべきで、それは当たり前のことだと思います。
子供たちは人としての立派な意志があるなら、しっかり見たこと聞いたことをアンケートに記入しましょう。
そして、そのアンケートは一切偽造せず、相談した親に「証拠書類」として提出してください。
警察はそのアンケート内容をいじめという犯罪の「証拠書類」として扱いましょう。

親は贅沢もせず、まじめに働き貧しいながらも子供を産み育て、税金を収めているのですから、当然のことじゃないでしょうか?

アメリカではホームスクールというシステムが法的に認められています。
家庭や図書館などを利用しながらテストも自宅で受けられるようです。公立学校のような扱いで、アメリカでは、このホームスクーリングが増加し続けています。
(アメリカでも、学校は問題が多いのでしょうか)
日本でもホームスクーリングが法的に認められ、一日も早く定着してほしいものです。。。

定着しないとしても、学校は命がけで行かなくてもいいし、他にいくらでも方法はあるはずです。

◆いじめを受けやすい子
あまりしゃべらない子
茶髪で不真面目な子
母子家庭の子供
親がPTAをしない子供
美人・かわいい子

など、女の妬みが潜んでいるわかりにくい陰湿タイプや、先生も親を見ていじめに加勢するか見てみぬふりするかなどを判断している様子もある。
茶髪の子でも親が熱心にPTAをしていれば先生のいじめには合わない。
PTAの親の子どもや地元の権力者の子供や、親が偉い、などがいじめをするパターンが多いですね。
そんな子供のことは先生も見てみぬふりしてくれますから、いじめの根本は親であるパターンもとても多いです。
PTAの親や、群れている親というのは自分が気に入らない親の子供をターゲットにして自分の子供をけしかけたり、仲間同士で先生も取り込んで暗黙の了解でいじめが行われる場合が非常に多い。
教師に自分の子がいじめに合うのも、逃げ場がなく、たまったものではありません。
しかも相手をちゃんと見極めているからたちが悪い。
ストレス発散なのか自分の力を誇示したいのか試したいのか、おぞましいドロドロした、まさに野放し状態。
これは昔からの学校内での決まりごとのような伝統のようなもので、何十年も変わらない。

私はやっと中学生の子供はいなくなりますが、まわりのお母さんたちも大変苦労してました。
母親たちに自分がいじめのターゲットになってしまうと、子供に及ぶことを知っているからです。

学校は大人の世界にも蔓延するいじめの諸悪の根源であるかもしれません。
これだけ蔓延すれば、結局は社会の中で誰しもいじめに合う確率が高くなるだけです。
大変な世の中ですから、そんなジメジメしたつまらないことはやめて子供には楽しい学校生活を与えてあげたいですね。
話はそれていきましたが、とにかくお母さん、自分の子供を自分で守りましょう!!

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by shin-sui_21 | 2012-07-13 17:49 | ぼやき