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電気料金の値上げと増税でダブルパンチになりそうですね。
マスコミや政治家はニュースで同じ時期に取り上げられるのはマズイと思ったのか、時期をずらしてごまかすつもりのようです。
まずは電気料金を大騒ぎしたあとにみんなが飽きてきた頃を見計らい、しばらくしてひっそりと値上げして、それに慣れた頃に増税をしようと時間差でいくつもりでしょうか。
団塊の世代が一気に年金生活になるので、「増税するなら今しかない」と思って焦っているのでしょうか?

しかし、どんだけたかれば気が済むんでしょうね。
自分達の尻拭いをしてから、それから国民に尻をぬぐってもらうのが筋道だと思いますが。
電力会社や政治家の人たちは「まず宿題を済ませてからおやつにしなさい」と言われたことはないのでしょうか?
「いや、おやつが先だ」と言って無視してさっさとおやつを食べ、宿題は黙っていれば忘れたふりをして結局しない、というまるで「うちの子か」パターンじゃないですか。

「やるべきことを全部やってから、お願いする」「削れるものは全て削ったので、お願いします」その意志がまったく見えないし「すっとぼけて押し切ってしまえ」みたいな雰囲気がしますが。
電車に乗る時に順番を守らずにいきなり横から割り込んですっとぼけるおっちゃんか。

しかし、とんでもない。
「子供手当て」どころか「子供手当てはやっぱりやめて、増税します」なんて。
子供を育てられる環境なんてもっとなくなってきました。

「最近は子供を預けて外でバリバリ働く女性が増えてきた」とかお昼のテレビ番組で言ってましたが、「働きたいんじゃないの、働かなきゃ生活できないの。子供を人に預けて働きたい母親なんていないし」とブツブツテレビに文句を言っていました。

若い頃、育児書でどこかの遠い国の裸族には「反抗期がない」と読んだことがあります。
それは赤ちゃんの頃、母親はずっと子供をおんぶやだっこをし、ずっと母の肌に触れているから子供は最初の人格形成の部分でゆるぎない安心感を構築できる、というような内容でした。
母親は何かと子供の面倒を見て生きていくのが本来の姿です。
心身ともに面倒をみてもらった子供は人格の基礎ができているように思います。

残念ながら母親が忙しく、あまりかまってもらえなかった場合は大人になっても胸の中のぽっかり開いた穴を塞ぐことができず、苦しみ続ける人もいるようです。
母親から与えられなかった肌の温もりや愛情を異性から得ようとする傾向があるのか、セックスが好きなわけでもないのに…人肌が恋しいんでしょうか。

それにしても政治はもう、国民の生活なんて考えてはくれないのでしょうか。
というか、そもそも考えてくれたことがあるのか?

それに、もしまた日本のどこかで地震が起き、また違う原発が故障して賠償問題になったら、またまたさらに電気代を値上げするんでしょうか?

とにかく、国民はもう、たかられても何の贅沢をする余裕もない、楽しみもない、働いて寝るだけの日々なんだから勘弁してほしいですね。
ただでさえ家の中でもゴミの分別に振り回されて、母親は大変なんですから。

しかも、いくら分別してもトイレットペーパーのひとつも支給せず、当たり前のように分別してますが…。
国民は奴隷じゃないんだから。
小さい子供や年寄りの家は分別できないんで大変だろうと思います。
母親は毎日、分別ゴミと支払いに追われてゆっくり子育てするような状況じゃないですね…。

もう少し、なんとかならないんでしょうかね…

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by shin-sui_21 | 2012-06-18 11:07 | ぼやき